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2019.07.25

HPM ビルバックさんのごはん

先日、お昼休みの時間にビルバックさんがごはんセミナーを開いてくださいました。

ビルバックさんはワクチンや、抗生剤、デンタル・関節ケアのサプリメントなどを提供している会社さんですが、この度新しく処方食も発売されました。

高たんぱく質低炭水化物のフードとなり、グルテン(小麦澱粉)フリーの良質なごはんとなっています。高タンパクといっても、実際は適正たんぱく質量⬆️であり、本来必要とされるたんぱく質量により近づけたごはんであるため、ワンちゃん・猫ちゃんの体にあった栄養バランスとなっています。

このため、体が引き締まり、毛質・毛の色もかなり健康的なものへと生まれ変わるとか。実際にごはんを試してみた子のビフォーアフターも見させていただきましたが、『おぉ〜』と思わず唸るほどの変わり様。

ビルバックさんのごはんで、他と圧倒的に違うなと思うところは、『1回までならおかわりOK』というところでしょうか。

ダイエット開始直後は、やはり「もっと欲しい〜。もっとちょうだい」と訴える子も多いようですが、ビルバックさんのごはんは、次第に自分からおかわりを訴えることが無くなり、自然と食べる量が安定してくるとのこと。

たんぱく質が十分なので、満腹感・満足感も得られるそうです。

数日前、TV番組で、『たんぱく質の摂取を増やすと幸福感が増して自然とダイエットできる体になる』とやっていました。もちろん人だけでなく動物にも言えることなのですね。

たんぱく質は免疫細胞の元にもなるので、たんぱく質の摂取は免疫維持にも繋がります。

言われてみれば、院長の師匠である80歳超えの千葉県の動物病院の院長先生も、80超えていても『ステーキ大好き!』で、お肉をよく食べていました。元気だからお肉を食べられる。も正しいしれませんが、お肉を食べているから元気でいられる。の方がしっくりくるかもしれませんね。

 

最近我が家の猫(特に母猫の方)も体に締りがなく、筋肉も落ちてきたので、検証として昨日からごはんをビルバックさんのものに変えてみました。

味は美味しいようで、翌朝にはすっかり完食していました。

今後どう変わっていくか楽しみです。

この母猫はもともと青森県八戸で野良猫をしていたのですが、当初近所の人からは5〜6歳なんじゃないかと言われていたそうですが、そうなるともうすでに18歳、19歳・・・

意外に予想していたよりも若かったとしても16歳は超えているはずです。

野良時代から不思議なことに、病気にも寄生虫感染にもかかっていなかった奇跡の野良猫(笑)でしたが、我が家に来てからも病気一つすることなくきているので、まだまだ健康でいて欲しいものです。