スタッフブログ

2019.02.14

バレンタイン注意報

本日はバレンタインデーですが、お菓子作りをしていて、うっかりチョコレートやクッキーを食べられないように気をつけてくださいね🍫

いつもはLINE限定配信としている🍀よつば新聞🍀(当院で発行している新聞です)ですが、本日バレンタイン特別企画として🍀よつば新聞 Vol11🍀をこちらにも発行したいと思います😀  チョコレート中毒について簡単にまとめました。是非ご参考までにお読みください。

また、木曜日は午前診療のみ(午後は予約診察)で半日だけなのですが、受付に可愛いチョコレートを用意しております💌

こちらはカルディコーヒーファームにて見つけたチョコレートたちです😃💗

もちろん! もちろん! 

ワンちゃん・猫ちゃんたちにはあげないでくださいね💦!!!!!

飼い主様用ですので、ご自由にどうぞ💖

カルディさんは色々な猫さんのお菓子が頻繁に登場しているので、近くを通るたびに毎回チェックしに立ち寄っています😸

2019.02.11

同級生

昨日は大学時代の同級生が病院へ遊びにきてくれました!

  • 彼女は関東と関西で勤務医を経験したあと、現在また大学に戻って研修医をしています🧐

 

出身研究室は臨床系の、整形外科研究室

院長も私も微生物学研究室出身で、大学時代はあまり臨床的なことをしてこなかったので(ひたすら細菌の培養と同定と遺伝子解析)、違った視点をもっている同級生の話はとても面白く、参考になります。

昨日は、大学時代の同級生が今どうしてるとか、青森の話とか、臨床の話とか、久しぶりに共通のネタを話せる仲間としゃべることができて、とても楽しかったです(*≧∀≦*)

 

それにしても…大学を卒業してから早8年(´⊙ω⊙`) 。   卒業式が終わって謝恩会が始まると同時に東日本大震災が発生しました。

もちろん謝恩会は中止、ネットも繋がらず、電気も止まり、最後に見た『津波10m警報』に戸惑ったまま、薄い謝恩会用ドレスのまま雪道を院長と帰宅した記憶があります。(もちろんサンダルのようなヒールが高くスカスカの足元)

 

あの日以来色んな事が変わりましたが、過去のものは変わることはありません。  辛いときも、楽しい思い出・嬉しい思い出を心にもっていれば、それを糧に生きていけると思えます。

 

だからこそ、みなさんにも少しでも悔いのない動物たちとの時間を過ごしてほしいと思っています。

 

私たち人間よりも短い寿命の動物たちですから、きっとこちらが見送る側になる事がほとんどでしょう。残される方はとても悲しいけれど、犬を見かけるたびにつらくなる、猫を見るたび寂しい気持ちになる。ではなく、“あの子と過ごした人生はとても楽しくて素晴らしかったな”と良い思い出に満たされるような治療を提供できたら良いなと思っています。

 

治療にはたくさんの選択肢がありますが、一生懸命にその子のことを考えて選んだものは、動物たちにとって最善のものになります。

 

飼い主様は、その子のことを考えれば考えるほど、『もっとこうしてあげれば良かった』『もっと早く気づいてあげれば良かった』と考えることがあるかもしれません。

 

でも動物たちはちゃんとわかっていて、虹の橋を渡るときは飼い主さんとの楽しい思い出だけをもって旅立ちます。 愛に包まれて生きてきた子は最期もきっとそうなんです。

 

そして同時に、

飼い主さんの愛に必死で応えようとする動物たちからの『愛してる』もご家族にまっすぐ届けられるように。

どちらの気持ちも置いてきぼりにしない動物病院にしたいと思っていますので、何か少しでも不安なことがあったらご相談いただければと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.02.09

トイプードルさんコンビ

昨日よりホテルでお泊まりしているとても可愛いトイプードルさんコンビです(〃ω〃)💕

2人もとても人懐こく、お部屋を開けると抱っこ抱っこをせがんできます🥰

 

今朝もとても寒い1日でしたが、朝夕のお散歩は2人ともすごく元気❗️

お隣の工事現場がとても気になるようで、そちらばかりを見て歩いていました👀

チワワ&ダックスさんペアと、トイプードルさんペア、お互い上下で過ごしていますが、片方がお散歩に行くとヤキモチを妬いています😁🐾

2019.02.08

最強寒波でもハーブ湯で

立春過ぎて暖かくなり、『あー、やっぱり暦のとおり春が来るんだな🍀』と思っていましたが、、、これから1週間また寒くなりそうですね☃️

私は青森出身ですが、とても寒がりです💦  そして青森よりも宮城の寒さの方が苦手です💦  おそらく湿度の違いなのでしょうね。  自宅も病院も、暖房機器がエアコンなのですが、乾燥してしまって余計に寒く感じてしまいます😂

実家の頃の石油ストーブが懐かしいです。ストーブの前でぬくぬくお尻を温める時がとても幸せでした。  エアコンは温度を一定にしようとするときに冷たい風が送られてくるときがあるので恐怖を感じています(笑)

 

さて、そんな寒い中、毎月一回ハーブパックに通いにきてくれている柴犬のお嬢様が本日も来てくれました🌿

パックは回数を重ねるうちに『またか😟』とわかってきたらしく、ネチョネチョが嫌なのか?少し口元がニキッ😒と引きつることもありましたが、温かいのが大好きなので、ハーブ湯のときはこの癒しのお顔🥰🌿

このとびきりの笑顔😍とっても正直で、素直で、可愛いお嬢様です🥰💕

そしてシャンプーの泡パックをし、

タオルドライをしっかりした後乾かしました。タオルドライのときも、皮膚と被毛の状態が良いためか、柴犬さんの割にほとんど抜け毛がありません。

毎月のパックで、被毛も安定して潤いが持続されている印象でした。

 

ドライヤー以降は看護師スタッフにバトンタッチしたため仕上がりの写真が今回はありませんが、きっとまたふわふわになって帰られたことと思います😌✨

2019.02.06

遊んで遊んで

うっかりアップするのを忘れてしまい、ずっと下書き状態になっていたので遅れてしまいましたが、先日 短期のホテルで病院にお泊まりしていたキャバリアさんとトイプードルさんです😍

2人ともとても人懐こく、院内でも・お散歩で外出するときも、スタッフにベッタリでした💕

こんな風に甘えてくれるとスタッフもとても嬉しいです。

この前は、別なワンちゃんですが、受付で事務作業をしていたスタッフのお膝に乗りたがり、スタッフは抱っこしながら書類書きをしていました😽💕

ホテルで慣れながら、病院に来るのを好きになってもらえたらいいなと思います😺

2019.02.04

歌詞の中で学ぶ

我が家には小さい子がいるため、よく“おかあさんといっしょ”の番組を観ることが多いのですが、子供番組の歌って、ついつい口ずさんでしまうことがあります。

1、2回聴いただけで覚えられる曲。作ってる人は凄いなぁ!と感心してしまいます。(今流行りのJ-Popはもうほとんど覚えられません😂)

 

おかあさんといっしょの中で“さがそっ!”という歌があり、子供達も大好きなので車の中などでよく歌うのですが、歌詞の一部に、動物病院で働いているがゆえ(?)、天邪鬼にツッコミを入れたくなる部分がありまして・・・(^_^;)

それが

ねっころがって おおあくびの
ポチのくちのなかの むしばいきん!

という部分。

 

『なんて夢のないことを言うんだー😫』と言われてしまうかもしれませんが、、、ワンちゃんは虫歯になることはほとんど無いんです👩‍⚕️  ワンちゃんの口の中は人間と違い、虫バイキン(ミュータンス菌)が繁殖できる環境ではないためです。(もちろん虫歯になる可能性はゼロではありません)

ワンちゃんは、人間のように黒く穴が開く虫歯(齲蝕)にはなりにくいですが、そのかわりトレポネーラ菌などが起こす“歯周病”にはなりやすいんです。

 

まさか子供の歌の歌詞でそんなツッコミ必要ないですし、    ねっころがって おおあくびの
ポチのくちのなかの ししゅうびょうきん! なんて歌う必要もないですから、私の心の中にそっとしまい込んでおけば良いのですけど、お子さんに『ワンちゃんはあんまり虫歯にはならないんだって!』とお話のネタにしてもらえたら面白いかな?と記事を書いてみました(^^;;

 

そして虫歯にならないから安心というわけでもなく、歯周病もとてもこわい病気です。

ワンちゃん猫ちゃんは毎食後歯磨きすることがないために2日ほどで歯垢が蓄積し、歯石になってしまいます。

一度ついた歯石は歯磨きでは落とせません。さらに表面についた菌よりも、歯肉の奥深くに入り込んだ嫌気性菌の方が体に悪影響を与えるため、麻酔下で、歯周ポケットの中までしっかり汚れを除去することが最良となります。

麻酔のリスクから、なんとか麻酔なしで処置してほしい。と言う方もいらっしゃいますが、ワンちゃんに恐怖心を与えないためにも、処置を隅々まで丁寧に行うためにも、麻酔下で処置する方が負担も少なくなります。

 

今では室内飼いのワンちゃんがほとんどを占め、人間とのコミュニケーションも密接になっているからこそ、ワンちゃんのお口の中の健康も維持したいものです。歯周病のひどいワンちゃんのお口の中を顕微鏡で見ると、細菌が多数おり、トリコモナスという原虫がウヨウヨしていることもあります。免疫の弱い小さなお子さんご高齢のご家族がいらっしゃる場合は特に、ワンちゃんのお口の中を定期的にチェックし、綺麗にしてあげることをお勧めします。

2019.02.03

皮膚の健康のために

昨日は黒のトイプードルさんのハーブパックを行いました🛀

フケが酷く、皮脂汚れもあったため、まず角質をスッキリ除去するためのシャンプーをしてからハーブパックを行いました🧴よく皮膚に馴染むように揉み込みます💆‍♀️

その後ハーブ湯へ。温かいお湯でリラックスしてもらいます。 始めは慣れないシャンプーに、(特にシャワーの音は苦手のようでした)何度も逃げたい欲求が出ていましたが、終盤には落ち着けるようになっていました。

パックの前はべたべた感やゴワつきがあった被毛も、パック後にはまるでお湯に浮かべた“とろろ昆布”のようにしなやかに毛質が柔らかくなっていました✨

今回目の中に毛が入ってしまうとのことで、トリマーさん不在だったのですが、私の独自カットで目の周りと口元をカットいたしました✂️

 

グルーミングの前後で比較できる写真を撮っておいたら良かったのですが📷💦、フケもなくなり、皮膚や毛に潤いが生まれ、健康的な被毛に生まれ変わりました。

 

昨日は2ヶ月前にハーブパックを行った子が、診察のため来院していたのですが、2ヶ月経った今でも効果が持続しているとのことで、未だにフワフワ感があり、臭いもしないとのご意見でした😆❣️

表皮細胞が生まれて角層から垢としてはがれるまでの過程を「ターンオーバー」というのですが、ターンオーバーは約28~40日で繰り返されているため、目安としては1ヶ月ごとのグルーミング、トリミングをお勧めしていますが、皮膚そのものの状態(自己の免疫力、再生能力)が整うと外部からのアプローチ無しでも皮膚の健康は持続します。

 

使用しているハーブパックは100%オーガニックなので、目に入っても、少しくらい舐めてしまっても安心安全なため、細部にまで使用できるメリットがあります。

 

『お薬で皮膚を治療』となると、内臓に負担がかかってしまうため、自分の力で外からの細菌、真菌感染に耐えられる免疫を整えてあげることが身体にとっては一番良いことです。

シャンプーが苦手な子の場合は、付けるタイプのエッセンシャルオイルや、カプセルタイプのサプリメントもありますので、皮膚が弱いという子は是非ご相談いただければと思います🍀

2019.02.01

1月最後のトリミング

1月最後の日はトリミングdayでした✂️🐾

まずはじめはロングヘアーのダックスさん。飼い主様ご希望は、『つるんと!』とのことで、シャンプーの後短くカットしてもらいました😆

まさに、つるんと🌟

ロングヘアーなのにスムースのダックスさんのようにスッキリしました🍀

雪が積もると、短い足に長い毛は汚れがつきやすくなるので、これで雪対策もバッチリです☃️

 

そして2番目は長い毛のトイプードルさん。お正月に一度シャンプーしてホテルにお泊まりしていた子です😊

この子もケアしやすいように短めカットをご希望でした✂️

まずシャンプーして🧴

  1. カットへ。
  2. トイプードルさんは他の犬種よりもカットに時間がかかり、目安として3時間ほどいただいています。

 

カットし終わり、大変身を遂げ、とってもダンディなお顔がお目見え🥰✨

 

そして本日、シャンプーのみご希望のマルチーズさんも1人入りました🐾シャンプーのみの場合は病院スタッフが行います。

おうちでは嫌なことをされると自分で主張して断固拒否!とのことでしたが、病院だと緊張のためか何も抵抗せず、毛玉さえもピクリともせず取らせてくれました🙌

 

我が家にもマルチーズがいるので、内弁慶なところがとても似ているなぁと感じました🤣

シャンプーして、毛玉もすっかり除去&ほぐし、フワフワになりました🥰

 

今日から2月!

本日は最低気温が仙台は2度と、お外に出るのも億劫になりますが、乾燥と風邪に気をつけていきましょう😤(といいつつ、うちの子は昨日お熱を出しました💦走り回っていてパワーはあるようですが…

2019.01.31

やっぱり男の子

昨日去勢手術をして、本日お帰りになったトイ・プードルさん。

睾丸は取ったものの、やはり男の子👦なのか、女性スタッフが大好き❤️ 今日いらっしゃった男性の業者さんには「うー・・」と言っていましたが、看護師スタッフには「お膝の上がいい〜💓」や、「抱っこ✨抱っこ✨」ととても甘え上手に接していました😍

たくさん抱っこされてご満悦です😽

お泊まり中は検査室に離してスタッフと一緒に過ごしていましたが、常に足元にピトッと付いていました😄こんなに懐いてくれるとスタッフも嬉しいです😆💕

2019.01.29

実習生が来ています

  1. 月曜日に来院された方は気づかれたかもしれませんが、今週、動物看護の専門学校から実習生が来ております(^^)

 

当院が開院してから初めての実習生です。

 

看護師さんのお仕事はとても大切で、ワンちゃんや猫ちゃんの保定1つで獣医師の処置に大きく関わってきます。

保定の上手な看護師さんがいてくれると処置がスムーズ!動物たちもストレスが少なく済みます。

保定の際に、体にできた腫瘍を発見する。ということも多々あります。

 

受付や待ち時間、お会計の時など、診察以外のリラックスした状態でお話できるのも看護師さんではないでしょうか?

 

動物病院は動物の病気を治すだけではなく、患者さんやご家族の心の不安も軽くしてこその場所ですので、先生に話しにくい、聞きにくいことは是非お気軽に看護師さんにお話ししてみてください。

 

頼れる未来の動物看護師さんになるため、当院で学べることが少しでもあるといいなと思っています。

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