スタッフブログ

2021.01.04

お年玉抽選結果発表💫

昨年12月にご応募いただいたお年玉抽選の抽選会を本日午前に行いました!

たくさんの方にご応募いただいたので、当初わんちゃん・猫ちゃんから各2名の当選としていましたが、今回副賞も追加でご用意させていただきました✨

 

では、当選結果をご覧ください♪ (ワンちゃんは3動画に分かれています)

【特賞】

【副賞1】

【副賞2】

 

 

お次は猫ちゃんの当選結果です♪

猫ちゃんは特賞から副賞まで1つの動画に集約されています😀

 

ご応募くださった全ての方が当たればいいのになぁ・・というくらい、たくさんの方にご参加いただけてとってもとっても嬉しかったです!

今回当選にもれた方にも、1年間たくさんの喜びと幸せが訪れますよう、私たちからの願いを送らせていただきます😊

 

ご参加いただき、ありがとうございました!

2020.12.31

丑年に替わる?

〜大晦日の日 木工たちのつぶやき〜

 

フレブル:来年は丑年なんだって!

フレブル:へー。でも僕ら、フレンチブルドック=フランス生まれの雄牛って名前だし、少なからず丑年に関係してるよね。

 

フレブル:しかも僕たちパイドは特に牛みたいな柄なんだから、来年からはフレブルパイド年ってことにして良くない?

フレブル:うちらの方が絶対かわいいし〜。

・・・・・・・そんな会話を背後で聞き逃さなかった牛・・・・・・・・

 

慌てて本部へ戻り、

仲間と大集結して、来年の対策会議を行いました。

 

 

さて、今年もあっという間に過ぎ、すでに今日は大晦日!!!!!

来年は丑年(2021年からパイド年になるかな?)。2021年は辛丑(かのとうし)という年になるようです。

この辛丑は、調べてみると、痛みを伴う幕引きと新たな命の芽吹きがお互いに強めき合うという年だそうです。

 

2020年は新型コロナで誰もが大変な苦労と我慢を強いられた年となりました。未だ感染者数が減らない中での年末年始。今この瞬間も、医療従事者の方は本当に気持ちも体も休む間もなく医療に尽力されていることと思います。

来年は、痛みは伴ったけれど、有効なワクチンや治療法が確率され平穏な世の中が戻った、と実感できる年になると良いなと願っています。

 

飼い主様の皆様も、動物たちも、どうか良いお年をお迎えできますように。

 

当院は1月4日(月)〜新年の診療スタートとなります。

(翌日1月5日(火)は、定休日の曜日となりますので休診です。)

2020.12.11

Wanmore!さんの無添加おやつ♪

Natural treats Wanmore!さんのおやつを、クリスマスプレゼント用として(それ以外でも全然構いませんが!)いくつか取り揃えました!

木曜にお届けしてくださったので、今日から受付カウンターで取り扱いしております^^

 

 

レバーとささみのチップス、4種のベリーとお芋のチップス、鴨肉ジャーキ、、鴨砂肝ジャーキー、、

歯が弱い子のために、フワ(肺)も。

そして冬らしくわかさぎも!

クリスマスらしく、七面鳥(〃ω〃)♪

Wanmore!さんのおやつは安心安全、無添加な手作りおやつですし、パッケージも可愛いので、贈り物にも最適かと思います♪

Wanmore!さんは、12月17日のセルバおへそ広場のイベントでも出店されるようですので、お出かけの際はぜひお立ち寄りしてみるといいと思います。

 

そしてWanmoreさんから人間のおやつの差し入れもいただきました♡

十勝屋さんは、以前うちの税理士さんも、「甘納豆の美味しいお店がある」とのことでご紹介してくださったお店なのですが、全部の和菓子が美味しくてオススメです。

実は偶然、その前日(水曜日)に、用事ついでに十勝屋さんへおだんごを買いに行っていた私。。

この日なぜ立ち寄ったかというと、そのまた前日(火曜日)に、院長がこしあんのお餅が食べたいと言っていたのですが、理想のものに出会えなかったため、火曜は食べずじまいで、心残りだったからです^^;

(院長は断トツこしあん派

そして和菓子好きな私が、院長への串団子のことばかり気にしていて、時間がなかったこともあり、大福や他の甘納豆も買おうか迷ったにもかかわらず、あまり買えずに帰ってきたので、Wanmoreさんからいただいたときは、本当にびっくりしてしまいました*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

人も動物も、美味しいものは毎日を元気にします!

 

今年はコロナで本当に大変な年でしたが、美味しいものは不安を助長させない。というエビデンスもあるので、辛い時こそご褒美や美味しいものを食べて乗り切りたいですね(o^^o)

2020.12.10

フレブルパグさんFamily

無事フレブル×パグさんのベビちゃんたちの新しい飼い主様が決まりましたが、まだお迎えまでおうちにいる子もいるため、3回目のワクチンをしに、先日再びベビちゃんたちがいらっしゃいました。

 

今回はパパさんママさんご夫婦で連れてこられましたよ♪

お父さんにそっくりなベビちゃん。お耳だけ絶妙にミックスされた形をしていますね(^^)

 

↓こちらは一番はじめに生まれた、一番体格がしっかりしていたベビさん。変わらず一番体が大人びています。もう少しでパパママさんと変わらなくなってくるかもしれません。

キャリーの中はかなり密です。 ベビたちの元気が良すぎてほぼ写真はブレてしまいます(*⁰▿⁰*)

 

待ち姿もかなり貫禄が出てきました(笑)

この肘の置き方は大人顔負けです!!

 

待っている間はベビたちのパパへの愛が炸裂しており、パパ〜パパ〜パパパパパパ〜〜〜〜〜〜〜と甘えるベビたちをパパは優しく受け止めていました。

ベビたちの処置の後はママさん・パパさんの診察も。

ママさん、『さ、早く診察してちょうだいっ』なお顔?

↓パパさんは『俺、子供たちの診察だけって聞いてたんだけどなぁ・・・』なお顔でしょうか(笑)

 

無事ファミリー全員の診察が終わり、元気に帰られていきました。

ベビたちに次に会えるのは・・いつになるかな?

2020.12.09

お口の中は。。

もっと早くに、11月に行なったスケーリングのお話などを書きたかったのですが、あっという間に12月9日となっており驚愕しております。

12月は師走と言われますが、お坊さんだけでなく、仕事納め・新年を迎えるにあたってのため色々な人が多忙な日々を過ごされることと思います。当院は12月31日まで通常通り診療しておりますが、31日の大晦日は木曜日のため、午前までの診療となります。

 

年末年始は薬・ごはんを取り扱う業者さんが長期お休みに入られてしまうため、飼い主様のみなさまには、おうちにあるお薬・ごはん・サプリメント等の在庫のご確認をお願いしておりました! 年末年始に足りなくなりそうな場合は中旬頃までにご連絡をお願いいたします(^^)

 

さて、アップしたかった歯のお話。

(最後あたりに、重度に歯石の付着したワンちゃんの歯の画像がアップされていますので、苦手な方はご注意ください。)

11月にはスケーリングキャンペーンを行い、業者さんにもご協力いただき、多くの方に歯の健康の大切さをご理解していただけたと思っております。(動画は11月中頃のLINEご登録者様限定情報内にアップしています)

 

ワンちゃんの歯の健康は、その子の口腔内だけでなく、全身へ・そして同居家族様の身体にも影響を及ぼすものです。

歯垢は2〜3日すると歯石になってしまうため、日々のメンテナンスが大変重要なのですが、毎日のお仕事・子育て・家事・介護などで慌ただしく過ごされている飼い主さんは、歯磨きまで手が回らない・・・ということも想像に難くありません。

歯磨きをすることが難しい場合は、飲み水に入れるだけのケア用品もありますので、飼い主様のライフスタイルなどを踏まえお気軽にご相談いただければと思います。

 

ここで、スケーリングを行ったワンちゃんの1例をご紹介したいと思います。(こちらのお写真は看護師スタッフが撮影してくれました)

まずは右側ビフォー。

そして右側アフターです。

 

さらに左側ビフォーも。

左側アフター。

 

両側、歯石が綺麗に取り除かれ、白くてピカピカな歯に生まれ変わりました。

 

しかし、この写真で見える部分の歯石が無くなったことよりも、歯周ポケットにまで入り込んだ、写真には写らない歯石・歯垢などの汚れも取り除かれたことがスケーリング処置を行う重要なポイントなのです。(LINEご登録者様限定情報の良い歯の日の動画を見てくださった方はよくご存知かと思いますが、真に悪さをするものは、歯周ポケットの酸素の届かないところで繁殖する嫌気性菌だからです!)

 

飼い主様がスケーリングを躊躇してしまう理由として大きなものとしては、やはり麻酔のリスクかと思います。実際に、無麻酔でスケーリングや歯石除去ができないかというご相談もあります。

しかし、この歯周ポケットに入り込んだ汚れまで綺麗に取り除かなければ意味がないことを考えると、麻酔をかけることは必須になってしまうかと思います。

さらに、人間でさえあの歯医者さんのウィイーーーーイン!!という音が恐怖に感じる人が多いのに、何もわからず病院に連れてこられたワンちゃん・猫ちゃんが果たして耐えられるか?と想像すると、きっと精神的にかなりの負担とトラウマを与えてしまうと考えます。

 

私自身、自律神経がおかしくなり一時期唾液がほとんど出なくなったせいで?虫歯が多発し、お隣のアイビー歯科クリニックさんに一時期お世話になっていたのですが、アイビーの院長先生が丁寧に診てくれ、痛みのないように処置してくれていても、処置中は心の中では恐怖で慄いていました(笑)

 

頭でしっかり理解し、自分の意思で治療に向かっている大の大人でさえこの恐怖です(笑)!!!

 

ワンちゃん・猫ちゃんのことを考えたら、意識のない状態で、すっかり一度で綺麗にしてあげたほうが負担が少ないのではないかと思います。確かに麻酔のリスクというのは、血液検査状で計り知れない部分もあるため、不安に思う気持ちもわかります。動物たちが高齢になる程、免疫力や唾液量が少なくなることで歯周病は増えていきますが、同時に麻酔のリスクも一定数上がることとなります。このため、早いうちに、全身状態が麻酔に耐えられるうちに処置してあげることがポイントとなります。

 

虫歯ならぬ、知らぬ間に歯周病菌は体を蝕(むしば)んでいっているため、体が悲鳴をあげないからといって大丈夫ということにはならないからです。

 

こちらは重度の歯周病のワンちゃんの歯石のついた犬歯と臼歯になります。(↓)

こちらのワンちゃんは、何もしなくても口腔内で膿が流れ出てしまうほど歯周病が進行し、全身麻酔もリスクがとても高いくらいだったこと、歯肉も基盤が溶けるほどだったため、そのまま鉗子で抜き取った一例です。

重度の歯周病を罹患しているワンちゃんの口腔内には、かなりの細菌と原虫が存在しているため、飼い主とのスキンシップでも注意が必要となります。

少しわかりづらいかもしれませんが、今回顕微鏡で撮影したものをお見せしたく、院長にプレパラートを作ってもらいました。

中央からやや下に、もこもこと動いているものがトリコモナスという原虫、画面右側に細長くウネウネしているものがスピロヘータという螺旋状の形をした菌になります。(もしどれがどれかわからないというときは御来院の際、院長に聞いてみてくださいね!)

ワンちゃん自身の健康はもちろん、人の健康を守るためにも、歯の健康維持は大切なんだよ!とわかっていただけたら嬉しいです。

2020.12.06

みんな新しいご家庭に・・・

先日また新しい飼い主さん候補の方とベビーたちのお見合いがありました。院内ポスターやインスタでベビーたちのお写真を見てくださった方が次々ご連絡をくださったのです。

 

『なんか朝早くから連れてこられたと思ったら、ココ、こないだお注射したところだよねぇ・・・?』

と言わんばかりの、ドキドキざわざわの子犬さん。(↓)

 

しっかりクジラの目をして不安を露わにしている黄色くん(笑)

 

でも、ドキドキ不安はあるものの、好奇心も押し寄せてくるので、少しするとクンクンしたくてちょっとだけ匍匐前進で出てきます。

 

 

『この人たちはこわいことする人じゃないのかなぁ??』 付き添いで一緒に来てくださった方の臭いもしっかりチェックです^^

 

 

『あ、この人たちは優しい人だ!!』

心を読み取ったのか、臭いを嗅いで安心したようで、まじまじとお顔を見てくれるように。

 

 

『いい人だってことがわかったよ!!』

疑念が確信に変わったお顔です(╹◡╹)

 

この黄色の子の新しい飼い主さんも、しっかりとベビーのことを考えてくださる方で、飼い主さん側のお仕事の状況などを踏まえ、お迎え日はもう少ししてからと言うことになりました。

 

そして黄色の子のお見合いの後に青の子も再びお見合いです^^(前回のブログで、水色が決まったと記載してしまいましたが、緑の子の間違いでした💦)

キャリーの中にいるときはガクブルガクブルしていて、なかなか出てこなかったのですが、実は尻尾はすでにプリプリ振っていたみたい( ̄▽ ̄)

 

新しい飼い主さんに抱っこされた途端、ぴっとり体を密着させて安定していた青ベビちゃん。まるで、『もう離さないでね?』と言っているかのように甘えており、とても可愛かったです。

きっとぬくもりや鼓動で、その人の優しさが伝わるんでしょうね。。

 

と言うことで、無事6匹のフレブル×パグさんのベビーたちは新しいご家族が決まりました!(もう1件お問い合わせがあったのですが、全頭決まってしまったためお断りさせていただくことになりました。申し訳ございません)

 

9月20日に当院での帝王切開により生まれたベビーたち。

みんな優しくてしっかりとワンちゃんのことを考えてくださる、大きな愛をもったご家庭に決まり、私たちも嬉しい気持ちでいっぱいです。

またいつか6匹会える日があるといいね!

おめでとうございます♡

2020.11.30

新しいおうち

昨日、フレブル×パグさんのベビーのお見合い(新しい飼い主さん候補の方とご対面)がありました!

紫のリボンの子とピンクのリボンのベビー(ポスターにはそれぞれの色のお花の印がつけられています。)はすでに飼い主さんが決まっていたので、まだ未定の女の子2人(青と緑)が選抜されてご対面する運びとなりました。

ベビーたちは、初めてのご家族を見て少し緊張気味。でも少し期待もある眼差しをしながら・・ドキドキのご対面となりました。

時間が経つと少しずつ慣れ出し、自分アピールもするように。 アピールしている他の子を押しのける仕草もありました(笑)

どちらもとっても良い子なので、新しい飼い主さんもとても悩まれていました。

院長も言っていましたが、本当に、『ずっとこの場にいられる』くらい可愛いのです!

飼い主さんをはじめ、お母さん・お父さん・おばさん犬(ミニチュアピンシャーさん)の温か家族に囲まれて愛情たっぷりに育てられたベビーたち。 その愛情が溢れる可愛さ。言葉にできません。。

 

そして悩まれた末、緑色の子をお迎えしていただくこととなりました!

新しい飼い主さんご家族もみなさんとても優しく、しっかりと犬生のことを考えてくださる方で、きっと幸せになるね!と思える温かなご家庭に出発することとなり、安心いたしました。

 

 

残りの子は、赤・黄色の男の子と、青の女の子の3ベビーです。

この子たちをお迎えして幸せにしてあげたいという方は、当院までご連絡ください(〃ω〃)♡ お待ちしております。

2020.11.20

新しい飼い主さんを募集しています♪ (全頭決定しました!)

あの可愛いパグ×フレンチブルドックさんのMIX仔犬ちゃん達が、またまた大きくなっていました♪

ケーキだったら形崩れの心配がないくらいの状態(≧∀≦) あんなに余裕があったキャリーも、みちみちです(〃ω〃)

(みちみち具合は最後の動画でもよくわかります笑)

この日はワクチンのためご来院。お父さん&お母さんはお留守番。子供達だけでの来院でした⭐︎

一番初めに生まれた子は、やはり一番体格も大きく、体重もナンバーワン!

男の子でボス的な風格が漂っています。

 

この子は2番目に生まれた子。 この子も男の子で、パグさん寄りのお顔かな??

 

3番目以降は全て女の子。 女の子らしく上2人に比べると小ぶりちゃんです(^ ^)

 

仔犬ちゃん達それぞれお顔の色の配色が違うので、私は変わるたびに急いでシャッタースピードの調整を行なって撮影しています(笑)

この子はちょっと困り顔??

お顔が黒めの子はシャッタースピードを遅くして撮影しているので、ブレる確率も上がってしまいます^^;

仔犬ちゃん達は新しい飼い主さんを募集開始しているのですが、こちらの真っ黒の子↓は既に飼い主さんが決定しています!

 

最後の子は一番最後に生まれたのに一番初めにお耳が立った子です(o^^o) ザ・女の子なお顔立ち。可愛子ちゃんです。

 

このわちゃわちゃ加減がたまりません。。。

実際にお会いするとその場から離れられない魔法をかけられてしまいます(笑) ワクチンを打つ妹を見守る兄姉妹たち。

何度も言いますが可愛すぎます。

 

首のリボンの色=お花の印をつけています。 ご興味のある方は当院までご連絡ください♪

2020.11.17

ワンちゃんのためのクリスマスケーキ作り

11月15日、ワンちゃんの無添加おやつを作られているNatural Treats Wanmore!さんが、当院近くにある明石台9丁目の公民館でワンちゃんのためのクリスマスケーキ作りと題しましてお料理教室を開催されました♪

アレルギーや、食物不耐性など、日常で身近にある体のトラブル、栄養学を学んだ後に、先生が実演されケーキを作っていきます。

仕上がったスポンジは、もう『私がいただいても良いですか??!!』と言いたくなるくらいとても美味しそうな香りを漂わせていました(〃ω〃)

時間が経ってから撮影させていただいたの少ししぼんでしまったようですが、実際はもっとふんわりのスポンジです!

そしてデコレーション後がこちら。

ワンちゃんに使う食材や分量は、人間用ケーキよりもヘルシーで甘さ控えめなので、

ダイエット中の方(人間)だと、ワンちゃん用ケーキを参考に、自分用ケーキをアレンジされても良いかもしれませんね(o^^o)

かくいう私も、この間から首を痛め身動きが自由に効かなくなった影響から、自分の体に向き合う余裕がなくなり、食に対して意識することを怠って過ごしていましたら、あっという間に3キロ太ってしまいました・・・(いつも以上に手当たり次第食べやすいものを適当な時間に適当なだけ食べていました・・・)

この悲惨な結果からもわかるように、 食に向き合うということは、自分自身の体に向き合う。ということと同義ということがわかります。

 

以前、ワンちゃんのシャンプーをするときに「あれ?いつもと臭いが違うな・・」「皮膚の状態が違うな・・」と感じ聞いてみるとお食事を変えられていて、そのご飯にその子のアレルギー物質が含まれていた。ということもありました。食べ物は意外にも顕著に体に反映されるのです。

 

病気になった部分を治す。だけでは局所的な解決にしかならず、ベースがしっかりしていない分不安定であり、今後再び体を壊す可能性も高くなります。

毎日の食べ物毎日のケア・・は『金額的に・・』『手間が・・』と躊躇される方もいらっしゃいますが、急に体調を崩し病院に連れていかなければいけない負担、かかる治療費のことを思うと、普段から予防としてケアしていく方が余裕をもって過ごしていくことができるはずです。

体重も、増えてから減らすのは精神的にもショックですし、減らすのも一苦労ですよね(´;ω;`)戻るのかな自分・・・泣

 

これが戻せるものならまだしも、取り返しのつかない病気だったら・・・・・・

 

今月当院で力を入れて行なっていたスケーリングも、歯周病が進行してからになりますと、ワンちゃんの全身の健康悪化だけでなく、人の方にも影響が及んでくることや、処置内容・リスクも多くなってしまうことを考えての呼びかけとなっていました。

今まで大丈夫だったから・・酷くなってからで良い・・ それはもう病気や状態に気づいていないだけで、実は後戻りできないところまできているかもしれません。(内臓も70%以上悪くならないと血液検査上の異常として反映されない部分があります。)

食事に力を入れるということも、予防医療に力を入れることも、できるだけ動物たちにとっての、飼い主さんにとっての色々な面での負担を少なくしてあげたいという思いからです。

 

Wanmore!さんの動物食に対する考えや、作られるおやつはその点でとても共感のもてるものです。

私は隣の公園で子供たちを遊ばせながらちょこちょこ出たり入ったりで撮影させていただいていたのですが、最後にいただいた資料を拝見し、『あ・・私も参加すればよかった』『私ももっと薬膳の勉強がしたい!!』と強く思いました。

またワンちゃんのお料理教室を開催されることがありましたら、たくさんの飼い主さんにも是非ご参加をオススメしたい内容でした\(//∇//)\

2020.11.07

おそろい

以前からスタッフと計画していた、スタッフ犬のスクラブ作り。

先日セルバでイベントがあったときにようやくお願いすることができ、

rainbowdropさんでスタッフ犬のパグさん用スクラブを作ってもらいました!!

病院にあったスクラブのリメイクとしてお願いしたので、しっかり肩部分のピンクリボンもついています。

お尻のところは白のフリルに、花柄刺繍の入ったレーススカートを重ねていただきました☆

前の部分がマジックテープで止められるようになっているので、とても着脱しやすい構造!!

よく見ていただくとわかるのですが、着脱位置も、看護師ユニフォームと同じく、真ん中ではなく左寄りで止めるようになっています。

『スクラブをまんま犬服に!』とお願いしていたので、それがまさに形になっているのです♡

採寸して作っていただいたので、ジャストフィット!!

「ね、ママとおそろでしょ?」

スタッフと一緒に歩く姿を撮りたかったのに、運動嫌いなので微動だにしません(;ω;)笑

しまいにはお座り。。。

この子は働いてもらうとしたら、受付担当になることでしょう。

この子も入れてスタッフ集合写真を撮り直したいなー。と切望している私です。

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