スタッフブログ

2024.11.11

久しぶりの再会

先日・・といってももう半月は経過してしまいましたが、先月茨城にあるみくまり動物病院さんに突撃訪問してきました。

夏に宇都宮の業者さんの会社を訪問して以来、日下家の突撃訪問は2回目(笑)💦

なかなか失礼とわかりつつ、我々は「今から〇〇するね!」「いついつ〇〇するんだ〜」と言ってしまうと、なぜか急なハプニングやトラブルにより予定を達成できないというジンクスがあるため、行けなくなったらどうしようという不安から、予め予定を伝えられないのです・・(←私が)。

 

早朝に富谷を出発→途中那須を経由しお土産を買い、子供達もトレジャーストーンパークで遊ばせた後、茨城に着いたのは6時半頃。

(ちなみにトレジャーストーンパークについてはこの記事の最後に記載しておきます。)

病院も終わり際ということで、まるで急患で滑り込んできたかのような登場に(しかも内側の扉を開けられなくてアタフタしていて、より慌てている感。)、我々の顔を知らない看護師さんは「・・?」だし、奥さんも院長も出てきて我々だとわかり、呆気に取られていました。

確かに、「ちょっと立ち寄ったので寄りました」的な距離の人間がすることではないので、当然ですよね^^;

 

だいぶ到着が遅くなってしまったので、もう数分で病院も終わるし、これから宮城へ帰る時間もあるし、お土産を渡して少しお話したらすぐ帰ろうと思っていたのですが、みくまり動物病院さんからお食事に誘っていただき、近くの美味しいイタリアンのお店へ移動することになりました。

診療が終わるまでの間は久しぶりに院内を見学させてもらいました。

こちらの病院は、我々が開業する時も一度見学させてもらっていましたが、それ以降導入された機械などを見せてもらいました。

 

院長の水口先生は時間外で患者さんを診察することになったので、奥さん&お子さんと先にお店へ行くことになりました。

案内されたのは、みくまり動物病院さんから車ですぐの、Pizzeria Zuccaさんというイタリアンのお店。

お店も広くて、大所帯だったのですが全員座れるだけの席もありました。

注文してからお料理が届くまでの時間も短く、ピザは薄めの生地で食べやすく、サイドメニューもパスタもとにかくどれも美味しすぎました!さらに店員さんも温かく迎えてくださり、遠いけどまた来たい!と思えるお店でした^^

遅れて院長先生がやってきて、普段の悩み事や同じ立場の人間としてお互いの近況がどうかなど相談に乗ってもらったり、あちらのお話を聞いたり、本当はすぐにお邪魔する予定だったのが、とても楽しくて一晩お部屋を借りて語り尽くしたいくらいでした。

 

水口先生とは社会人1年目の時からの知り合いですが、こうして今もお付き合いしていただけることにとても感謝しています。

次の機会にはもう少し時間をとってじっくりお話ししたいです^^

 

 

※ちなみに、トレジャーストーンパークですが、こちらは川の砂の中からスコップで宝石を探すものと、地下鉱山で掘り当てる2パターンがあるのですが、地下鉱山は予約制のため、川で探すトレジャーハントを行いました。(地下鉱山はストーンが大きめらしく、やった方のお話を聞くととても面白いとか)

最初、私は車で待機でもしていようかと思っていたのですが、せっかくなので写真も撮りたいし。と、軽い気持ちで同行したら、家族の誰よりもハマってしまい、子供達の3倍はストーンを獲得できました(笑)

最後はこのように余計な砂などを取り除き、ストーンだけ袋に詰めて持ち帰れます。

ここの施設は屋内のため、雨の日でも楽しめるようになっています。料金も手頃のため人気があり、待ち時間が50分以上ありますが、一度外に出て時間を見計らって戻ってくれば良いのでそこまで待ち時間を長く感じることがありません。那須に行かれる方は、大人だけでもおすすめです。

 

 

 

 

 

2024.11.03

ベガルタ試合2024

だいぶ前のお話になってしまいますが、10月6日(日)は今季初めてとなるベガルタ観戦に行ってきました!

 

今季は試合前のアップ着に当院のロゴがついているのですが、せめて一度だけでも、選手がアップ着を着ている姿を間近で見ないと・・・と、当日は午後病院もお休みをして、院長も観戦に訪れました。

その日の試合はブラウブリッツ秋田との対戦でした。

チケットは、販売が開始されたらすぐ取る予定だったのですが、なんだかんだで取るタイミングが遅れ、気づいた時にはまとまった席さえ取れないという状況になっていました。

それでもなんとかビジター席付近が比較的連番で取れましたので、ブラウブリッツの応援を間近で聴きながらの観戦となりました。

 

この日はベガルタの30周年記念試合ということで、さまざまなパフォーマンスや、ヘリからボールが落ちてくるというイベントがあったらしいのですが、試合開始前、アップ着を着て練習している選手を近くで撮影できるように、営業の方が取り計らってくれたため、そちらに向かう準備をしており、私は残念ながらパフォーマンスは見ることができませんでした。

右の方がうちの営業さんです。↑

 

試合開始前のアップでは、まずキーパーが先に登場します。

うちのロゴ入りアップ着を着ているのを確認できて、一層私の気分は上がります^^

サポーターからの熱い声援で、いよいよ試合が始まる!というゾクゾク感がたまりません。

その後次々と他の選手たちも登場し、試合に向けたアップをしていきます。

ボールを蹴る音がとても近くで聞けて、アップといえど、とても迫力を感じました。

同じ位置からアップの様子を見学できるなんて、貴重です。

監督さんもいらっしゃいました!

ちなみにこの日の対戦相手であるブラウブリッツ秋田には、昨年までベガルタで活躍していた蜂須賀選手もいらっしゃいます。この日、スタメンで登場していました!

私は試合に集中してしまうと、ドキドキハラハラで倒れそうになってしまうので、いつもカメラ越しに選手の写真を撮って意識を半分くらいにして見るようにしています^^;

30周年記念試合とあって、観客数もとても多かったです。その分応援も迫力あり! ビジター席に近い席とあって、ブラウブリッツの応援もかなりの迫力で聞こえてきたので、どちらのチームの応援も感じられる試合でした。

今回初めてビジター寄りの席で、はじめはちょっと残念。と思っていたのですが、こちらの席もどちらの応援も感じられ、とても面白みのある席で、よかったなと思いました。

試合は結果的に秋田に1点を取られる形で負けてしまいましたが、やはりスタジアムでの観戦はDAZNなど画面越しにない迫力を感じながら観戦できて、とても楽しかったです。

あと残り2試合!(ホームではあと1試合)

J1昇格に向けて最後の力を出し切って欲しいです。

 

 

 

 

2024.10.18

秋の空が高いワケ

夏の高い湿度もようやく落ち着き、気づけば髪の毛のうねり問題からも解放されてきました。

カラッと晴れた秋の空は広く見えて写真映えするので大好きです。特にコスモスと青空の組み合わせは最高です。

こちらの写真たちは私が大学の頃、院長と共に八甲田に行って撮影したものたちです。

↓の写真に見える足は当時の院長です。

広々とした青空の下で深呼吸すると、自分の中に溜まっていた悪いものが換気されていくような爽快感があります。

 

ところで、秋の空ってなぜこんなにも広々、高く見えるのでしょう?

それは大気中の水蒸気が少なくなり、光の散乱が減るために透明度が上がり、遠くまで見渡せるようになるからです。

つまり、湿度が下がってきたという証拠ですね。

 

薬局の陳列も、日焼け止めメインからハンドクリームへと変わっていました。

ちなみにこちら↓はメタモン好きな私のために、スタッフがプレゼントしてくれたハンドクリーム(*´꒳`*)

これからの季節は、湿度に悩まされた夏が嘘のように、乾燥でカピカピになっていくはずです・・・

そしてちょうどこの秋という季節は、夏に受けた紫外線ダメージが残っており、朝晩の寒暖差、乾燥により皮膚の水分が奪われがち、寒さにより血流が悪くなり、皮膚への影響が滞るため、皮膚のケアも入念に行なってほしい時期となります。

 

乾燥から皮膚のバリアが失われると外部からの刺激に敏感になり、痒みの原因になってしまいます。

シャンプー後の保湿剤だけでなく、スポットタイプの保湿剤などもデイリーケアとしてお勧めです。

こちらのデルモセントシリーズは、天然成分低刺激のケア用品で、私のイチオシ商品♪(なぜイチオシしかというと、自分の家の猫で検証済み:今は亡き愛猫花の毛がデルモセントスポット剤の使用により、タワシみたいにゴワゴワパサパサだった被毛がうる艶になったからです^^)

肉球部分が硬くひび割れてしまう子は、バイオバームがおすすめ。冬に人気の商品です。

 

皮膚疾患で通院しがちな子は、〝病気を治す〟というご相談のほか、病気が治った後〝同じ病気を繰り返さない〟ためのご相談も、是非早めにされてみてはいかがでしょうか。

2024.08.26

2024年夏の!獣医さん体験

今年の〝夏の!獣医さん体験も無事終了することができました。

ここ数年は、お盆期間に連続日程で獣医さん体験を行なっていたのですが、今年はすでにお昼の時間に手術やトリミング等の予約が入っていたため、飛び飛びのお日にちでお盆過ぎの平日2日で開催することとなりました。

日程を熟考するあまりこのようなギリギリの日取りになってしまったのですが、なんとか子供達の夏休み期間中に開催することができてよかったです。

今年も、予約受付のLINE配信をしてすぐに多くの方からご予約希望の連絡をいただき、あっという間に枠が埋まってしまいました。

毎年リピートされる方も少なくないイベントでしたので、今年は新規のご希望者様優先として受け付けさせていただきました。

しかしながら、イベントが近くなったあたりでご体調を崩されてしまった参加予定者様もいらっしゃったため、最終的にリピート希望の方にもお声がけさせていただき、全部で8組の方々にご来院いただきました。

毎年獣医さん体験が終わった後、私は一人反省会をし、今年の内容はどうだったか(ワクワクするような内容だったか、ここでしか体験できないような珍しい体験だったか、子供たちが疲れすぎる内容ではなかったか、難しすぎなかったか、危険な場面はなかったか、前後の診療に支障がないか)を検証していて、次に活かせるようにしています。今年の獣医さん体験も、去年の検証がプラスになるよう工夫しました。

1時間枠の中で、院長に付いてもらう30分、看護師スタッフに付いてもらう30分と区切って体験してもらっているのですが、毎年どうしても院長側の体験が長くなりがちだったため、今年から看護師スタッフ担当の体験を増やすことにしました♪

今年行った内容は、聴診体験膀胱エコー体験採血体験静脈注射体験腹水抜去体験サクションポンプ使用体験レントゲン防護服体験手術体験です。

聴診体験では、実際に我々が使用している聴診器を使い、心音BOXから正常な心音と異常のある心音を聞き分けてみます。こちらは毎年変わらず行ってる定番の体験です。

心雑音を聞いて、「カエルみたいな音がする・・」と表現されるお子さんもいらっしゃって、お子さんならではの感性が素晴らしいなと感じました。

エコー体験では、膀胱(水風船)にある石(ビーズ)を見つけてもらうのですが、みなさん上手にエコーのプローブを当てて膀胱結石を画面上に映し出せていました。(院長から撮れたエコー写真プレゼントしてもらっているお子様もいらっしゃいました^^)

採血体験では、犬猫が主にどこから採血をするのか/その血管がなんという名前なのかを看護師スタッフに説明を受けながら、ご自身で好きな血管を選んで1ml採血してもらいます。

静脈注射体験では、薬剤の入っている(と見立ててある)バイアルからお薬を吸って、血管内に投与する体験をしました。

今年新たに用意した体験グッズは、看護師スタッフも興味津々で、獣医さん体験の合間に自分たちもやりたいと体験していました🤭

どういうことに気をつけながら針を扱うのか、刺すときの角度はどのくらいなのか、、

実は我々が日々行っている1つ1つのちょっとした動作も、実は知識経験に基づいて行われているものなのです。

腹水抜去体験では、シリンジに三方活栓と呼ばれるパーツを取り付け、翼状針という針を装着し腹部を穿刺します。

取れた腹水は膿盆と呼ばれるトレイに排液していきます。使用した医療器具の名前の由来や、どうしてそのような形をしているのかもスタッフから説明を受けました。

サクションポンプの使用体験では、どのような場面でこの機械が使われるかの説明を受けた後、ぬいぐるみの腹部・膀胱に溜まってあるお水を空になるまで吸引する体験をしてもらいました。

(実際にそのような使い方をすることはないのですが尿道カテーテルの挿入体験も兼ねて尿道に見立てた管から膀胱に溜まったお水もサクションを使って抜いてもらいました。)

こちらの体験は手術室で行ったので、ついでに無影灯の説明も受けてもらいました。無影灯は、手術室の象徴ともいえるライトですよね。

サクションは、ただ液を吸うだけの機械ですが、こちらは重い手術の時に登場しがちだったりします^^;

吸い上げた液体はこの容器↓の中に溜まっていきます。

過去にこれがなみなみになるくらいの血液を腹腔内から吸い上げたこともありました。

かつて行っていた手術体験も、今年装い新たに復活させることにしました。

何度でも繰り返し練習できる手術キットの登場です。

手術の時の縫合方法は様々ありますが、一番よく使われる縫い方を今回子供達に学んでもらうことにしました。

こちらも、使用する器具の持ち方からレクチャーしていきます。

手術器具の持ち方は、工作ハサミの持ち方とはちょっと違うのです。

慣れない持ち方の中、初めて見る糸の結び方に子供たちだけでなくお母様お父様も興味津々。

この手術の縫合方法を見られて、「不思議!魔法みたい!」とおっしゃられる方もいました。

お母様の中には、ご自身が帝王切開などを受けられた経験があり、「抜糸も痛かったなぁ〜…」と、お子様が結べた糸を抜糸しているときに思い出されている場面もありました。

レントゲンの防護服着用体験では、放射線から身を守るため、レントゲン室がどのような構造になっているか、防護服やカーテンがどうしてこんなに重いのかの説明も受けます。

小さい体に、重い防護服を着用してもらいました。

実際のお仕事中は、この重さの防護服を着ながら大型犬を抱っこすることもあるのです。(それでも昔の防護服よりは軽くなってると思いますよ!!)獣医さん・動物看護師は体力勝負!!

また、実際にあった症例として、飼い主様のネックレスを飲み込んでしまったワンちゃんのレントゲンや、お腹に赤ちゃんのいるワンちゃんのレントゲンなども見てもらいました。

 

今年は内容盛りだくさんで、30分30分みっちり獣医さん体験を行うことができたと思います。

 

参加されたお子様の中には、将来獣医さんになりたいとおっしゃってくれる子もいて、とても嬉しい気持ちになりました。

獣医さんは、もちろん動物の死とも向き合わなければならない時も多いし、悲しい経験や色々な悩むことも多いけれど、動物も人間も幸せにできるとっても素晴らしい職業だと思います。

ぜひ今回の経験をもとに、将来大きくなってたくさんの命と向き合える心優しい獣医さんになってくれたら嬉しいです。

 

 

 

 

2024.06.21

〝わざわざ〟

ご存知の方も多いと思いますが、当院の情報発信はこちらのHPのほか、インスタの投稿でも行なっています。

インスタでは様々なアカウントがあり、動物関係はもちろん、実体験を元にした漫画投稿やお役立ち情報など、とても面白い投稿が多数で、日々写真をアップするついで、他のアカウントを見るのが私の毎日の楽しみになっています。

 

その中で、いつも拝見していて、とても参考になるなぁ!と感嘆しているアカウントがあるのでご紹介したいと思います。

それがコチラ💁‍♀️B.B軍曹さん

コチラのアカウントには軍曹さんの旦那様(通称:さん)の、ヒトを不快にさせない素敵な言い回しの数々載っているのですが、その中でも私が目から鱗だった内容があったので、是非紹介したいなとブログに書こうと思いました。

 

それが、人を不快にさせない夫のコミュ力のページ。

髭さんの語録にも毎回感心しているのですが、軍曹さんの、内容をうまく伝える要約力と表現力もとても素敵だな。と、いつも投稿を楽しみに拝見しています。

この「人を不快にさせない夫のコミュ力」には、一つの言葉で良い方にも悪い方にも受け取られることがある。という内容が分かりやすく漫画にされています。

 

私自身、今までこの単語は当然のように「自分なんかのために・・」という謙遜の意味合いで用いてしまっていました。

しかし、そうと受け止められない方/場面もあるのですよね。

ではどういう言い方が誰も傷つけない言い方なのか?

これが髭さんの最後の一言で腑に落ちて、どれもたった10コマに満たない短い漫画なのですが、毎回自分の人間力を上げるためにとても勉強になるのです。

軍曹さんの漫画のエピソードは、軍曹さんの繊細な物事の捉え方に、髭さんの機転が効いて優しく思いやりのある切り返しが絶妙にまとめられていて、小学校の道徳の時間にこの漫画を用いても良いのでは?と思えるくらいの内容になっています。

 

どれだけこちらに悪気なくても、伝わり方がうまくいかなければ相手の心を傷つけてしまうので、言葉の選び方ってとても難しい・・・と、人と話す度猛省している私ですが、この漫画で日々勉強になっています。

当院では3月に業者さんに協力していただき、スタッフ研修として院内でマナーセミナーも行いましたが、正しい日本語の使い方の上に、髭さんの温かみのある言葉をチョイスできたら素敵だなと憧れています。

この40年近く凝り固まった人格・言葉遣いを直すのは容易ではありませんが、髭さんだったらこういう時どういう言葉を選ぶんだろう?と意識して、これからも成長していきたいなと思っています。(ちなみに私と髭さんは同い年らしいです。自分がお子様すぎてお恥ずかしい・・)

 

 

 

 

2024.04.06

チワワさんFamily

とっても可愛いチワワさんFamily。

お子達もこんなに大きくなりました!!!

ご夫婦ふたりはグルーミングに、お子様たちも爪切りにいらっしゃった時、お昼の時間猫ちゃん診察室をプレイルームとして開放しました。

2024.01.24

卯年ベビー

インスタではチラリとお写真アップいたしましたが、可愛いチワワさんベビーたちの成長具合をご紹介!

昨年の卯年は多産の年だなぁと話題にしていましたが、その卯年さんに生まれたチワワベビーさん兄弟です。

(ちなみに年明けすぐも、人の方の知り合いで出産されたというお話が。2023年度の同級生がホントたくさんです!!この年の受験は壮絶かな???)

手のひらサイズの赤ちゃんが、こんなに大きくなりました。

この日の朝は大渋滞で、娘を幼稚園に送ってくるまでに2時間以上かかったのですが、ヘトヘトになってようやく病院に辿り着いたらこの癒しの3匹がいらっしゃって、一気にパワーチャージされました!!

何時間でも見続けられますね。

「もう手放せないんじゃないですか??」とお伺いしたところ、やはりみんなご自宅で飼われるご予定だそうです^^

3匹とも柄も違うし、スムースのお父さんお母さんチワワから生まれてきたベビーのうち1匹がロングコート。遺伝子の神秘。

「みんな違ってみんな良い!!!!!」 byみすゞ.    と叫びたくなるくらい癒しのチワワベビーさんでした。

 

そしてそのお母さんお父さんチワワさんズは、先日ご夫婦揃って産後のシャンプーに来てくださいました。

 

人でもわんちゃんでも、子供のことはもちろん大切ですが、たまには息抜きして夫婦2人の時間も大切ですよね。おふたりともシャンプーしてスッキリさっぱり♪リフレッシュしてご帰宅されました!

2024.01.06

2024年が始まりましたが

あけましておめでとうございます。

当院も1月4日から診療がスタートいたしました。

今年は例年にないくらいの暖かさで、日下家は毎年混雑を避けて超早朝に神社にお参りに行くのですが、朝起きるのが辛くないくらいの気温だったため、睡眠時間2時間ほどでしたがいつもよりは無理なく起きることができました。

いつもは早朝でも比較的賑わっている神社なのですが、今年は気温暖かな朝にも関わらず人も少なく、

加えて病院の方でも例年1日の日は急患のお問い合わせを何件かいただくのですが、それも今年は少なく、静かで穏やかなお正月になるのかなぁと感じていたのですが、お泊まりの子のお世話をしていたところ緊急地震速報があり、思いもよらない大きな災害が石川県を中心に起こってしまいました。

ちょうどその頃私は外でわんちゃんをお散歩に連れて行っていたため揺れを感じなかったのですが、富谷市も少し揺れたようですね・・・。

 

新年を迎えて、ご家族で楽しく過ごしていたであろうところ、このような災害が起こってしまい、ニュースを見るたびに胸が痛くなってしまいます。 倒壊している建物も多いとのことで、避難所への移動を強いられている方も多いかと思いますが、そこで気がかりなのがわんちゃん猫ちゃんのご家族がいるご家庭のこと。

昔に比べ、犬も猫も家族という位置付けは浸透してきたように感じますが、それでもまだ受け入れてくれる避難所もだいぶ限られているのではないかと思います。一緒に避難できない場合はご親戚の方やお知り合いに預けて面倒を見てもらうという方も多くいらっしゃるかと思いますが、預ける子が持病持ちの場合や、預けている間に体調を崩してしまった場合はとても心配になりますよね。また、預ける方がいらっしゃらない場合は、危険と判りつつご自宅を離れられない。という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

普段の予防接種寄生虫予防は、「普段はお外にそこまで出さないから・・」「お散歩はご近所を軽くまわるだけだから・・」とやらずにいてしまうと、いざ避難先・受け入れ先があったとしても、予防をしていない場合、受け入れてくれるところがより限られてしまいます。

また、急な環境の変化により免疫が下がってしまった場合は、予防できたはずの感染症に罹患してしまう可能性も出てきます。

人の方でも、慣れない環境と集団生活によりインフルエンザやその他の感染症に罹患し体調を崩されている方が多くいらっしゃるようです。

普段から感染症予防をしっかり行い、わんちゃん・猫ちゃんを含め、普段から飲み水・ご飯・常備薬・ケア用品・個人の情報のわかるものをひとまとめにして備えておくことを今一度ご家族で協力して(お母さん・お父さんだけでなく、ご家族みんなでやることが情報共有のために大切です)行っておくと良いでしょう。

 

わんちゃん・猫ちゃんの常備ご飯としては、日持ちがして水分も取れる缶詰などがおすすめです。ペットシーツ猫砂などは、人の防災に役立ちますし(簡易トイレや、小さいお子さんのおむつ替わりとして)、ペットシーツは動物を飼われていない方でも活用することができますので(例えば水漏れ時の吸水など)ご家庭に1パック余分にあっても無駄にならないかと思います。

余談ですが、ペットシーツに至っては、以前ベガルタの観戦に行った際にビールをこぼされている方がいらっしゃって、ティッシュでは吸い取りきれず、ペットシーツ1枚持ってたら良かったな・・・と思いました。かさばらないですし軽いので普段から1枚は持ってて損はないかと思います。

お子さんが体調不良になった際も、枕元に敷いておくと、吐いた際に吸水してくれて、嘔吐物も丸めてそのまま処理することができるので、洗濯や消毒の手間も減るかと思います。おむつ交換時の敷物としても使えますし、個人的にペットシーツは考案者を盛大に讃えたいくらい色んな場面で活用できる優れものだと思います。

1パックあると大きな枕やクッション代わりにもできるので、車に積み込んでおいても良いと思っています。

なかなか防災にしか使えないものだと、買い揃えるのに抵抗があるかもしれませんが、多用途に使えて、しかも腐らないものだと「あってもいいかな?」と思えて購入しやすい気がしませんか?

防災コーナーになくても意外に使えるペットシーツ。ぜひ防災グッズの1アイテムとして揃えてみてください。

 

2023.12.03

2023年別れと出会い

今年もあと1ヶ月を切りました・・・。

ハロウィンから〜の、クリスマスから〜の、お正月。と、毎年後半3ヶ月は、お店のポップ等が早々出されることもあって、時間の経過の速さに追いつけません!

今年は秋でさえ暑い1日が多く続いたのもあって、季節の感覚も肌での実感がないまま、視覚だけ秋を感じて終わりました。(あ、あと味覚もか。)

 

そんな今年2023年を早々振り返ってみるのですが、今年は開院から5周年の年でした。あっという間だったようでもあり、思い出を探っていくと色々なことがあり、とても盛りだくさんすぎる5年間だったように思えます。

 

毎年たくさんの出会いと別れがあるものの、この2023年は、丸5年すぎたということもあって、開院前からお付き合いのあった子(院長石巻勤務・泉大沢勤務時代に診ていた子)や、開院当初から通ってくださったお友達とのお別れが特に多かったように感じます。

色々な病気を乗り越え・・また乗り越え・・命の燃え尽きる限り生き抜いた子もいれば、中には、まだまだ触れ合えると思っていた子の早過ぎる旅立ちもあったり・・・。

お別れが続いてしまうと、私自身も悲しかったり、寂しい思いが湧き出して、何もする気になれなかったり、涙で頬がびしょびしょになってしまうこともあるのですが、なぜかそんな心の状態であっても不思議とどこか優しい気持ちでいられるのは、きっとその子たちとの思い出がとても温かく楽しいものばかりだったからなのかなと思っています。

 

時折聞かれる大切な子を失った後の飼い主さんのお言葉には、

『いつまでも思い出して涙が出てしまうんです。全然あの子の死を乗り越えられていなくてダメですね・・』『笑って過ごしていなければ、天国のあの子が心配してしまう』『もう犬(猫)を見るとあの子を思い出しちゃって辛いんです。』

という、悲しみに囚われてしまう自分を否定して焦燥感を抱いてしまうものも多いのですが、

大切な存在がいてくれた日々の輝きに比べたら、いなくなってしまった後の日常に対して鮮やかさを感じられないのは至極当然のことかと思います。

そんな時は、無理に自分の気持ちに蓋をしたり、誤魔化したりしなくてもいいんじゃないかなと私は思います。

 

私も院長も、昨年長年連れ添った愛猫の花を亡くして、未だに思い出してはボロボロと涙が溢れてくることがありますが、花のことをどっぷり思い出して、その時感じるままの感情で時を過ごしていた方が、花と一緒にいられているような気がして、その涙溢れる時間も、大切な“花との時間”だな。と思えました。

 

院長は今年、動物慰霊祭や狂犬病の手続きのためアニパル仙台さんに行ったあと、『ダメだー年々涙もろくなってきてるーー』と瞳潤して帰ってきていました。慰霊祭での亡くなった子のスライドや、アニパルさんに展示しているたくさんの子のお写真を見てしまうと、グッと込み上げてくるものがあるのだそうです。

 

どんな人でも、どれだけのことをしてあげても、後悔が全くないという人はとても少ないと思います。

夫婦2人獣医という立場にあって、考えてあげられること/してあげられる選択肢を最大限にもっていても、『もっとしてあげられたことがあったんじゃないか。』『もっとこうしてあげられたら良かったんじゃないか。』と思うのですから。

 

ご家族同然に過ごしてきた大切なわんちゃんを亡くされたご家族で、『こんなにも失うのって悲しいんですか?みんなこんな思いをしているんですか・・?』とおっしゃっていた患者さんがいらっしゃいました。

悲しい・辛い・苦しい・寂しい

このどの感情もたとえ”の感情”と言われていたとしても、それは嬉しい・幸せ・楽しい・温かい を知っているからなのだと思います。

これらは全く反対の感情ではなく、常に背中合わせになった感情のはずです。

辛い心の背中にはいつも愛する存在を負っているから。それだからこそ悲しい感情が浮き上がってくるのだと思います。

そうであるならば、悲しいと感じる正直な感情を抱いていた方が、愛するあの子とまだ一緒にいられているような気がしませんか?

 

わんちゃんを亡くされて、涙ながらに『でも、きっとまた犬を飼っちゃうと思います。 犬がいるって良いですよね・・』とお言葉をされた飼い主さんがいらっしゃいました。

一緒に過ごした喜びの分、たくさんの涙が流れてしまう悲しみのさなかにいるときは霞んでしまいがちですが、今までの一緒に過ごした日々がその悲しみ以上に幸せだったということは紛れもない事実で、亡くなったわんちゃん猫ちゃんも、楽しかった日々だけを記憶して旅立っていったはずです。

 

冒頭で、2023年は丸5周年ということもあって、長年お付き合いのあった子が亡くなることの多い年だったと言いましたが、しかしそれと同時に、『また新しい子をお迎えしました!』と戻ってきてくれる方も多い年でした。「犬がいる、猫がいるって、やっぱり良いな。」そう思えるまでにかかる時間はそれぞれですが、動物たちとのお別れと同時に、飼い主さんと会うことも無くなってしまうことがとても寂しいことだったので、お父さん・お母さんたちとまたお会いできる機会があるんだということが、我々にとって、それはとても嬉しいことでした。

 

2024年はその新しい子たちとどんな出来事を共有するだろう?

そう考えるとワクワクしてきて、また来年も頑張ろうと思えます。

 

さて、“来年のことを言うと鬼が笑う”と言いますが、この年末は来年の春以降の予定について計画を練らなければならない時期! 皆さんの健康と幸せを維持できるよう、私たちに何ができるか一生懸命考えますよ!!

今年は例年に比べて暖かい冬ですが、皆様ご体調崩されませんよう、暖かくしてお過ごしください。

2023.11.26

ベガルタ仙台

気がつけばもう11月も末の方ですが、夜は冷え込みを感じるものの、日中は11月と思えないほどの暖かい天気が続いていますね。。

本当にこのまま年末年始になるのかな??と信じられない気持ちですが、Jリーグも終わり・・フィラリア・ノミダニの予防期間も終わりに近づき・・(ドックラン等行かれる方は、マダニ予防は継続していて良いと思います!)、着実に2023年も終わりになってきているのですね。

 

さて、今年はなんだかんだでベガルタ戦も前半ほとんど行くことができませんでしたが、ホーム残り2試合というところで、ようやく子供達を引き連れて応援に行ってくることができました。(院長もVS山口戦に行く予定だったのですが、体調を崩して結局今年1試合も観に行けませんでした。とほほ。。)

↓こちらは山口戦のお写真。元ベガルタのキーパーの関選手が!(花束を持っています)

約1年ぶりのスタジアムでの応援。

コロナ流行前と全く同じには戻れていませんが、歓声や応援も存分にできるようになり、より一層飲食販売なども活気が見られていました。(子供達がチュロス希望だったので、頑張って長蛇の列に頑張って並びました。)

最終戦が11月上旬で、しかも暖冬ということもあり、例年に比べたら寒さも全然大したことがないくらいだったのですが、子供達の防寒に気を奪われ、自分の防寒対策をほとんどしてこなかったせいで、最終戦のセレモニーあたりから足先の感覚がなくなってきていました。(何せストッキングにスニーカーというペラペラの状態だったもので・・・)

山口戦・町田戦は引き分け/敗戦という結果でしたが、サポーターの方々の声援が選手と一体になっていく迫力、ゴールの際にスタジアム全体で喜びを分かち合える楽しさを久々に感じられて楽しかったです。

セレモニーでは、富田晋伍選手のJリーグ選手功労賞のお祝いもありました。

仙台一筋で2005年から17年間現役を続けられた富田選手。17年も同じことを続けてきたということ、そして我々と同じくらいの歳であるにも関わらずアスリートとして活躍してきたということ。どれをとっても脱帽してしまいます!!

 

私が行けるスポーツ観戦は今のところベガルタの試合だけですが、試合を見にいくたびに、「出場している選手たちはトレーニングが終わった後も個人でトレーニングをするなど、日々の努力を欠かさず、他人よりも努力と志を継続されてきたからこそ今このピッチに立てているんだろうなぁと、もうそれだけですでに感動してしまっています。

そして出場しない選手たちもいつでも試合に出られるように控えているからこそ、試合に出る選手が安心して思い切りプレーできるのだと思います。

 

受験も仕事も、言われただけのことを学校や職場でやるに留まらず、他人よりも努力して知識・経験・信頼を得て、尚且つ運もあって日の目を見ることができるのだと思います。今の風潮では枠外の努力を強いるのは良くないという流れですが、アスリートだってそうであるように、自分自身が変わらなければチャンスも巡ってこないし、評価もされないし、人から与えてももらえないのは当然なのですよね・・。

試合を見にいくたびになんだか自分ももっと努力しなければな・・。と思うのです。

 

さて、試合が終わり、ベガルタに所属していた選手たちの今後の契約について続々リリースされています。

早々に契約更新してくれた選手や、あぁ・・やっぱりいなくなっちゃうのか・・という選手、ずっといてくれると思っていた選手のまさかの契約満了・・・。まだリリースされていない選手の動向もとても気になっています。

移籍してしまう選手も、新しいチームで活躍し選手として幸せにあってほしいと思いつつ、やっぱり寂しくてたまらないという気持ちがどうしてもあります。

 

いなくなってしまう選手へは、「ベガルタ・仙台・そこに集う人たちのために。」とプレーを続けてくれたことに多大な感謝の気持ちと、

いつかどこかでまた縁があった時にその選手たちが安心して戻ってこれるように、遠く離れていても仙台のチームの活躍を耳にできるように、来季また一から新体制のチームでベガルタ仙台が前進できたら良いなと願っています。もちろん私自身も。

 

というわけで、今のところ、来季もくさか動物病院はベガルタ仙台のスポンサーを継続予定です!!

皆さんもぜひ応援してください!

 

 

 

1 2 3 4 5 6 7 22