花との思い出 〜②学生生活、そして卒業〜
①でお話したような流れで我々の花との生活がスタート。
花を保護した後も、他の犬・猫を追加で保護したことはありましたが、花は手のひらサイズの小さな子猫にまでシャーっ!と威嚇をし、我が子以外は認めない!という態度を取っていました。
しかし、息子の至花は花からの愛情を一心に受け育ったせいか、他猫に対してもとても愛情深く接することができ、途中保護した子猫(衣(コロモ)ちゃん)にも優しく接してお世話をしていました。

(↑柄が似てるけど兄妹じゃないよ?)
花にいびられつつ、至花が守ってくれたおかげで衣(コロモ)もスクスク成長していきました。
側から見ていて、よくある嫁姑関係のようでしたね・・・==;
花を保護して半年ほど経った頃、私は体調を崩し、愛護活動の部長を降り、サークルを辞めました。(そのポロリ愚痴話はブログのどこかで書いたような?)
なので、花親子と暮らした保護動物は成猫の茶トラ1匹と子猫の衣ちゃん、そして黒いラブラドール1匹だけでした。
この時から、花は“他の子猫は受け付けない猫”というイメージがつき、我々の中でも「花が死ぬまでは他の子飼えないね。」というルールが暗黙の了解として根付いたわけです。

《息子には潰されてもジッと耐えられる激甘な母なのに。。。。。》
大学2年次から飼い始め、月日は流れその4年後、大学6年生にもなってくると、国家試験の勉強に費やす時間が多くなり、自宅学習のスタイルにしていた私たちは猫と一緒の時間も増えていきました。

みなさんも経験があると思いますが、猫って、PCや勉強していると目の前にきて手元を塞いだりするじゃないですか。

花も至花も例外ではなく、よく勉強しているとテキストの上にもれなく寝転がったりしてきていました。

至花は私派でしたが、花は日下派でした。
自分に注目してほしいからなのか、応援していたのか(多分それはない)、

勉強中は眠気か猫との戦いがもれなくついてきていました。 テキストが見えないので邪魔でしょうがないんですよ!笑
同時にやる気も削がれます。

(↑猫にも読めるものなら読んでみたいという気持ちがあったりして?????)
学生生活は長かったですが、猫たちとの思い出で一番強く思い出されるのは、この国家試験のため勉強していた期間です。
そんなこんなで勉強に明け暮れ、時は2011年年明け。国家試験のため家を空けるので猫たちは日下の実家である仙台に移されました。
国家試験が2月にあり、3月には我々が卒業なので、これで猫たちにとって最後の十和田生活となりました。
猫たちが十和田から去り、より一層試験のための勉強に没頭する私たち。テキストを塞ぐ輩がいなくなったのでラストスパートです。
とってもどうでも良い話ですが、この頃の私たちの勉強の息抜きは、ザッケローニ監督が率いる日本代表のワールドカップの試合を見るか、外の気温が何℃なのか当てに行くドライブ(大きい道路の電光掲示板に気温が表示されているのですが、それが何度か当てっこしに行ってました。)をしていました。外は極寒なのですが、一瞬外に出る分にはヒートアップした頭を冷やすのにちょうど良かったです。※平気で十和田の夜の気温はマイナス15度とかいってました。←この気温をみても花が野良時代どう生き抜いてきたのかとても不思議でした。 ・・・普通死ぬって!!
そうして2月下旬、無事我々は東京での国家試験を終え、3月11日十和田で卒業式を迎えることができました。
・・・・・3月11日。
そう、忘れもしないあの日のことです。
花との思い出 〜①出会いと出産〜
先日亡くなった我が家の愛猫 “花” との思い出話。
亡くなってから、たくさんの患者様に「何歳だったんですか?」と聞かれるのですが、そこが花の最大の謎。私たちも不明なんです。
時は遡り2007年。我々が十和田キャンパスに移ってきて最初の冬でした。(北里大学獣医学部は2年次から相模原キャンパス→十和田キャンパスに移ります。)
当時私は大学で動物の愛護活動のサークルの部長をしており、その日も愛護団体の方から委託され、捕獲した猫の堕胎・避妊手術のため、日下(若かりし頃の院長)と共に動物病院を訪れてました。
捕獲されていた猫はお腹がUFOのようにパンパンで、レントゲンで確認してみると、お腹の子たちはもうすぐ生まれるくらいまで成長しているとのこと。
せっかくの命、もうすぐ生まれるなら子猫を産ませた後で避妊手術をし、その後野に放してもいいのではないか。と考え、母猫を我々で保護し、子猫が生まれるまでの間面倒を面倒をみようかという結論になったのでした。
愛護団体の方から聞いたお話ですが、母猫の餌やりさんが言っていた話によると、その母猫は八戸の神社付近を彷徨いていて、すでに5〜6回ほど出産しており、年齢も5歳前後ではないかとのことでした。土管の上でよく座ったりしていたそうですよ。
5年も野良だった割に、猫エイズも白血病も、寄生虫感染もその他病気もなく、、 薄汚れていて耳がちぎれていて、眼瞼が切れていること以外は栄養状態も良く、なかなか強い生命力を感じる猫でした。
花を保護してしばらくし、彼女は7匹の可愛い子猫を出産しました。極寒の地・3月での出産。
本気で産む気あった?!!というくらい、野良で出産するには過酷な条件の日の出産でした。

出産後5日経ったある日の光景↑ (こたつの中で。) きっとこんなにぬくぬく快適な出産育児は初めてだったでしょうね^^;

7匹の子猫たちは、成長にやはり差がありましたが、暖房の効いた部屋で、みんなスクスク成長していきました。

子猫2枚目は1匹どこかに行っていますが、どちらの写真にも我が家のシハルがいます。みなさんわかるでしょうか??? 探してみてね。
かつてないほど快適な出産・育児を終え、徐々に子猫たちは新しい飼い主さんの元へ貰われていきました。
母猫は子猫たちのことを溺愛していましたが、1匹1匹いなくなっていくことに特に不信がる様子もなく、、むしろ「あ〜やれやれ」と感じているかのような雰囲気でしたが、最終的に子猫1匹はわたしたちで飼おうと思っていたので1匹だけは、いつまで経っても母乳を吸って巣立つ気配がなかったので、「おかしいぞ??(いつまで経っても巣立たない奴がいる・・・)」とどこかしら感じているような様子でした。

その後予定通り、母猫は野に戻す・・かと思ったのですが、さすがに野良に戻すのは気が引けるため、譲渡会で新しい飼い主さんを探すことに。
愛護団体の方が主催している譲渡会に参加させていただきました。
しかし、成猫とあって、そうすぐには飼い主さんは見つからないもの。母猫の1回目の譲渡会参加は不発に終わりました。
譲渡会参加の後、日下と話をし、「母猫も良い子だからうちで引き取ろうか?」という結論になったのでした。
譲渡会に参加して、不発に終わったことに心のどこかで安堵な気持ちがあったんですよね。貰われなくてよかったかも。と。
そういうわけで我が家の家族として迎え入れることになった母猫。
名付けをしたのはどのタイミングだったかは私は覚えていないのですが、7匹の子猫たち全てに「花」の漢字を当てていたこともあって、「花兄弟のお母さんだから、もう“花”で良いんじゃね?!」ということで名前が“花”となったのでした。(花の子たちだから子猫みんなに花の漢字をつけたわけではないというところがミソです) 結構太っていたことと、当時見た映画から「ビックママ」と呼ばれていたこともありましたね。
この花さんも、保護した時は、壁一枚あるような、どこか心許していない目をしていましたが、
出産を励まし、子猫を一緒に育てたこともあってか、この子猫誕生をきっかけに心が打ち解け合えた感じがしました。

実は私は花と出会う前にも、保護していた犬の出産に立ち会ったことがあったのですが、この犬も出産を機に心を許してくれた印象がありました。
人も動物も、不安なことや辛いときを一緒に乗り越えてくれた相手に心を許してもいいと思ってくれるものなんだな。と改めて印象深く感じたエピソードです。
巷ではよく、産後の恨みは一生続く。とか言いますもんね^^;
はい。気を許しきってくれている花の寝顔です↓ とっても可愛いでしょ(笑)?

感謝の花
我が家の花が亡くなり、早1週間になろうとしています。
花が亡くなる前からスタッフには、「花が亡くなったらペットロス休暇もらうから!!」と宣言はしていたのですが、
急な休診のお知らせとなり、ご不便ご迷惑をおかけしたにも関わらず、通知直後からLINEやインスタDM患者様からたくさんの温かいお言葉をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。(しかも6月から受付時間が短縮となりただでさえ申し訳ない状況下なのに・・・)
お一人お一人にきちんとお返事はできていないのですが、この場をお借りして院長ともども深い感謝の意を申し上げたいと思います。
思えば、飼い始めから死を見届けるまで、ここまで長い過程で過ごした動物は花が初めてかもしれません。さらに私と院長が飼った動物では初のメンバー。
ちょっと長々なお話になってしまうのですが、回を分けて、花との馴れ初めから、“わたしたちの経験として” ペットロス休暇をどう過ごしたのかなどをご紹介しようかなと考えています。(超個人的内容なのでつまらないかな??)
途中色々お知らせ等の回も挟みながらアップしていきたいと考えていますので飛び飛びにはなりますがよろしくお願いします。(もしかしたら若かりし頃の院長の写真とかも出たりして??←本人には許可とってません(笑)ので、出るか出ないかは未定)
以下、花さん宛に届いたお花たち。

スタッフが買ってきてくれたお花や、

スタッフのご家族が自宅で育てていたお花をお母様と一緒にラッピングしてプレゼントしてくれたり
休診のLINEを見て、いつもお世話になっている会社さんのスタッフが送ってきてくれたり・・・

患者さんが診察の際にご持参くださったり

打ち合わせや納品でご来院の際、業者さんが持ってきてくださったり・・・

開院以来のお花の数なんじゃないかっていうくらい、たくさんのお花に囲まれています。
直接花と会った方は少なかったかもしれませんが、花も喜んでいると思います。
足がなくてお花送れないけど・・とおっしゃってくださった方も、そのお心遣いだけでわたしたちの心の中には花が咲いています!
まだまだ悲しみで包まれていますが、それ以上に花にも皆様にも感謝感謝感謝の気持ちで満たされています!
繰り返しになりますが、私たちや花に心を寄せてくださり、ありがとうございました。
プレゼントボックス
最近雨の日が多くなり、もうすぐ梅雨突入かな??とドキドキしています。
梅雨時期は洗濯物が乾かなくてほんと困ります!!
さらにこの時期はワンちゃんたちにとっても地獄の季節。
お耳の中の環境が、菌にとってベストな湿度と温度になってしまうからです。 痛みが出るまで悪化してからの処置は、ワンちゃんたちにとってトラウマになってしまうほど嫌なものになってしまうので、是非早めの対応を・・
お耳を触られることが嫌な子は、お耳を触る時だけもらえる特別なおやつを与えたり、気を紛らわしながら慣らしてあげるといいですね。
さて、最近の出来事は色々ありますが、まずは可愛い話題から。
「子猫ちゃんが生まれたら欲しいから教えてね!」というという方がチラホラいらっしゃったにも関わらず、今年は何だか子猫ちゃんを保護したという情報がなかなか無いなぁ・・・と思っていましたら、、、

来ましたーーーーー!!!
可愛い兄妹たち。

さらにコチラの子猫便も。

4兄妹の組と5姉弟の組の2組がご来院されました。
コチラの2組の猫ちゃんたちは、ほぼ新しい飼い主さんが決定しましたが
最後男の子1匹がまだ飼い主さん未定なので、愛情たっぷりに育ててあげたい!という方がいらっしゃいましたらご連絡をお待ちしております♡

とっても甘えん坊で人懐こい子みたいですよ!
新しい年度に
新学期がいよいよスタートしました!!
3月中はバタバタしていて家のことが疎かになっていたので、新学期前に・・・と、ここ2日掃除や片付けに力を入れていたら子供スペースのあまりの汚さに驚愕している今日この頃の私です。
さて、気がつけば椿の花は朽ちて、梅の花が綻び、植物たちも春の装いに。

当院でも4月になり新しいスタッフが入社し、当院は久しぶりに賑やかな院内になっています。
新しいスタッフが多いので、いつもご来院されている患者様にも一からお話を聞くことがあるかもしれませんが、温かく見守っていただけると嬉しいです。

ところで、昨日まで我が家の子供たちは春休み期間だったため、院長が狂犬病の集合注射に行っている間、久しぶりに七北田公園を訪れましたらわんちゃん連れの方もたくさんいらっしゃいました。 桜が咲く頃にはきっともっと多くのお散歩風景が見られることでしょうね!

3月から既にダニをつけて来院されているワンちゃんがいらっしゃいますので、お散歩の際は十分注意してあげてください。

草の中に飛び込んでいかなくても、クンクン草むらの臭いを嗅いだりしたときにお顔につけてくる場合があります。
フィラリア予防は4月末からとお知らせしていますが、ダニ予防だけを早めにする方、通年予防されている方もいらっしゃいます。
人間も、暑くなってくると半袖や半ズボン、サンダルなど着用されることがあるかと思いますが、十分お気をつけくださいね。
ダニの感染症(重症熱性結晶板減少症)は、動物⇄人間間でも感染してしまいます。元気のない野良猫ちゃんを保護する際なども手袋を着用するなど配慮が必要です。
春は予防の季節でもあります。
狂犬病予防、フィラリア・ノミ・マダニ予防をお忘れなく!!!
(病気などで狂犬病のワクチンを接種できない場合は狂犬病ワクチンの猶予証明を提出する必要があります。体調が悪くワクチンが接種できないワンちゃんは、かかりつけの動物病院さんで発行してもらってください。)
〜追記〜
この記事を書いた直後、アメリカの議事堂に出没したキツネから狂犬病ウイルス陽性反応との記事がアップされていました。既に何名かの議員さんが狐に噛まれたそうです。
狂犬病は犬だけでなく、全ての哺乳類に感染し、発症すると100%死亡してしまう恐ろしい病気です。
日本は世界でも稀な狂犬病清浄国なので、あまり危機感が高くない現状ですが、ひとたび海外に出ると、毎年多くの人が狂犬病により亡くなっています。発症前に暴露後ワクチンを接種すると死亡を防げますが、日本にはこのワクチンが十分にありません。また、認識も薄いため、気づいたときには既に遅いというのが現状です。
自分の命を守るためだけでなく、周りの人たちの命を守るために、わんちゃんを飼われている方はこの病気について知っていてほしいなと思っています。
光陰矢のごとし・・・
新年のご挨拶をしてから受験シーズンもあっという間に過ぎ(後期試験はまだ残っているのかな?)、もうこの時期になるとあちこちで卒業式。袴姿で歩いている方を度々お見かけします。
あと1ヶ月も経たないうちに桜が咲いて、入学・進級シーズンもすぐそこですね。
さて当院にも、もうすぐ今年専門学校を卒業してくる新しい看護スタッフが2名と、トリマーさんが1名入社予定です。 この調整のため、今月いっぱいは木曜午前の診療を予約制とさせていただきます!ご不便をおかけ致しますがよろしくお願いいたします。(診療カレンダーはコチラ)
ブログ更新が滞っている最中、健康診断キャンペーンは予定通り始まり、
大好評(?)のヘタウマファイル(別名:画伯ファイル)は規定数量に達しました! その他のノベルティはまだまだ在庫がございますのでご安心ください☆今年もフィラリアのお薬特典のお散歩バックは可愛いデザインになっていますよ♪
猫ちゃんのノミダニフィラリア予防も、可愛いラバーブラシが付くお薬があります^^(←これは数量限定かな?)

健康診断キャンペーン前にはJリーグ・WEリーグも開幕しましたが、未だスタジアムには行けていません・・。
今年もくさか動物病院はベガルタ仙台・マイナビ仙台をスポンサーとして応援させていただいておりますので、スタジアムに足を運ばれた際はぜひ当院の名前を探してみてくださいね。
さらに今年は両チームのトップチーム選手プロフィール(ベガルタ仙台・マイナビ仙台レディース)が読んでて面白いです。
選手のことがよくわかると試合もより一層楽しくみられるはずです^^
プロフィールを読んでいると、サッカー選手は犬好きな人が多いような? 犬は群れで行動、猫は単独行動を好むということとリンクしているのか、チームワークが大切な団体競技のスポーツ選手は、もしかしたら犬派が多いんじゃないかと勝手に想像しています。 何か個人種目と団体競技で動物好きの傾向に優位差があるか興味本位で調べてみたいものです。
鬼は外!!!
みなさんこんにちは!!
日下家の猫3人組だよ!(青鬼:しはる、赤鬼:はな、ピンク鬼:すずみ←普段スンミと呼ばれている。)
どうしてこんな格好しているかって?? そりゃ、今日が節分だからさ!

うちのお母ちゃん(野華Vet)が言ってたけど、この節分=立春で季節が変わる時期は「体調不良に注意」だってさ!!!!!
昔は災厄・疫病を鬼に喩えたんだよね。
うちのお母ちゃんも、今年が厄年最後だからって、この間厄払いに行ってたなぁ。。
みんなも、「気をつけなはれや!!」

そうそう、体調って言えば、お母ちゃんは、今一生懸命、春の健康診断のお知らせの準備をしているよ!!
もうそんな時期になってきたんだね・・・・・
この間フィラリア予防がようやく終わったと思っていたのにね。。
今年も頑張ってお得に健康診断が受けてもらえるよう調整しているみたいだから、みんな2月下旬のキャンペーンのお知らせを楽しみにしていてね!
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てかなんで撮影終わって2人撤収した後もアタシだけこれ付けてんの・・・

変わらない家族。
可愛いお写真をインスタばかりに投稿しているのも勿体無いので・・・
たまにブログにもアップしたいと思います。
年始も可愛いボストンファミリーさんがご来院して下さいました☆
家族の太陽のお母さんボストンさんのこの笑顔(o^^o) 元気が出ます!!!!!

さて。ご来院してまずトップバッターの診察はお兄ちゃんボストンさんだったのですが、診察室内で待機していた妹ちゃんボストンさんは、診察台の上が気になって仕方がない様子。。。
お得意の瞬発力で、診察台に乗ろうと試みていました。
お兄ちゃんはこれからされることにドキドキで、そんな妹に注意を払っている余裕もありません。

妹ちゃんは、ジャンプしたことを飼い主さんに「ダメなんだよ。」とたしなめられていました😅

注意されてお話を聞いている姿が可愛らしい・・・・・・
お兄ちゃんは、足裏バリカンをされているだけなのに、断末魔が聞こえてきそうな表情をしています。。。(実際叫ぶことはありませんでしたが)

呼吸を整えて、仕上げの肛門腺絞りに挑みます。 お兄ちゃん。息を呑んで集中しております。

そんな様子を、「ジャンプだめよ。」と注意された妹ちゃんは、飼い主さんの腕の中で眺めていました。

お兄ちゃんが終わった後、お次は妹ちゃんの番です。
妹ちゃん。余裕の表情。可愛く撮ってもらえるようにアピールです。

3番目はお母さん。

「爪切りなんて余裕ヨォ〜〜〜〜〜?」

「おほほほほ・・・」と笑い声も聞こえてきそうなマダムな表情です。

そして最後はボストンテリア界の里見浩太朗と私が勝手に呼んでいる、ボストンお父さん。

「・・・・・なんとなく、ノルマがあることはわかっております。」

「あ〜〜ほんとイヤ。この時間。。」
意識を宇宙に飛ばすお父さんの表情は毎回恒例となっています。

旦那さんが診察している間、暇を持て余したお母さんは、院内を冒険したくてたまらない様子。

「あそこも気になるし、あそこもチェックしなきゃだわ。 あ〜〜〜気になってしょうがないわ!!」というので、この後少しの時間、院内を散策しました。
しっかり処置室、オペ室、第二診察室、納戸、受付とチェックして廻りましたよ。

そんなこんなで、2022年も可愛いボストンテリアさんは全員キャラクターが健在でした♪

リカちゃん 動物病院
さて。インスタでは既にご紹介済みですが。。
昨年のクリスマスが終わってすぐに、お友達に「こんなのがあるよ! 我が家ではクリスマスプレゼントで買ったよ!」という報告を受けて知った “ わんにゃんレントゲン リカちゃん動物病院 ”

年末訪れたヤマダ電機で偶然売っていたので、早速購入してみました。(ちなみに南吉成店です)
我が家では臨時の年始休診・定休日ともにお仕事の予定だったので、子供たちにはせめて室内で遊べるもので満足してもらう必要があります^^;

今まで娘はリカちゃんシリーズを持っていなかったのですが、これがリカちゃん初デビューとなりました。
(※こちらの商品にはリカちゃんは付属しておりません。 なので正式にはデビューしていないかもしれません。)

わんにゃんレントゲンというだけあって、レントゲンの写真が3枚ほど入っており、機械に挿入することができます。
しかし、なぜかレントゲンの機械は“レントゲン”というよりCT・MRIみたいな風貌・・・。
このほかにもお薬を調合するような台があったり、入院室やシャンプーするところもありました。

パーツはなかなか細かめなので、ピンセットもついています。
ミキサーのようなお薬調合機に入れると、下の引き出しにまとめて落ちてきます。

獣医さんであるパパに直々にレクチャーしてもらえて娘も嬉しそうでした!

こちらの動物病院には、犬猫だけでなく、うさぎさんやハムスターさんの患者さんもついてきています。 ワンちゃんは柴犬・トイプードルなどのメジャーな品種ですが、猫ちゃんはラグドールなどマイナーな品種となっています。
エリザベスカラーをして包帯ぐるぐる巻きにされている重症な柴犬さんもいますので、なかなか気合を入れて働かなければならない動物病院ですね!!!
ちなみに。。。
リカちゃん動物病院をしている周りでは、お泊まり中の猫さんが自由に遊んでいるのでした。

どうでしょう。リカちゃん動物病院を動物病院内で遊ぶなんて。。
クリスマス・お正月は終わってしまいましたが、将来獣医さん・動物看護師さんを目指したい小さい子におすすめのおもちゃでした。
(パーツが細かいので、動物を飼われているお家では誤飲に注意です💦 ←細かいパーツは我が家では使い捨て投薬瓶に保存してみました。)

それでも、本物のワンちゃん・猫ちゃんには敵いませんけどね(o^^o)♡
年始のお友達たち
明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いいたします😊

大晦日・元旦の日は雪がたくさん降りましたね😱 当院には遠くから通っているスタッフが約2名いるので、ちょうどお休みの日でよかったなぁと思いました!
みなさんもお家で過ごされた方が多かったでしょうか?
それともわんちゃんを飼われている方はむしろ雪遊びにお出かけしたでしょうか??
またオミクロン株という、感染しやすいコロナウイルス株が増えてきていますが、この2年間の中ではだいぶ“不安感”も落ち着いてきたような雰囲気の年末年始だったような気がします。(ペットホテルのお問い合わせも以前のように戻りつつありました。)
さて、例年通り当院も1月1日〜1月3日まで臨時休診・1月4日(火)は定休日だったので、今年病院は4連休となりました。(スタッフの中にはちょうど毎週のお休みと続いて5連休になった子もいました。)
診療がお休みだったので、お泊まり中の子たちは診察室などでフリータイムを取りました。

お写真、年末のものも混ざっていますが、、
猫さんも広めのワンちゃん用診察室を探検です。

お預けされてすぐはちょっと警戒気味でしたが、診察室で遊んだのがとっても楽しかったのか、すぐに打ち解けスリスリ。フレンドリーハローをしまくりだった猫さん。

一人で遊ぶよりも、撫でて欲しくて離れて撮影しようと思ってもすぐ至近距離に!

とっても近いです!!!

こちらの猫さんも、お泊まり後半から緊張がほぐれてお部屋の外で遊ぶように。

こちらも甘えたいオーラ出ています。

流石に雪がひどい時は院内散歩でしたが、雪が止んだタイミングでお散歩に行くととっても喜ぶわんちゃんたち。
「犬はよろこび庭かけ回る」の歌が脳内に流れるくらい、まさにそんな情景のお散歩をすることも多かったです。

インスタのストーリーでも載せましたが、医療モール内の駐車場は誰1人いなかったので、猛ダッシュで駆け回ることができました。

こちらのチワワさんも、お薬タイムの時はあからさまに嫌なお顔をするのに、お散歩グッズを見せると、パッと笑顔になるほどお散歩大好きな子。

「わーい♪」のお顔がわかるでしょうか?

こんな感じで、私たちはお正月中可愛い子たちと過ごしていました♪

今年も皆様にとって楽しく幸せな1年になりますように!!!

※昨年末応募していたお年玉抽選会の動画はもうじきアップ予定です!! あとは確認作業してから公開しますので今しばらくお待ちください♪
抽選結果はホームページの“イベント情報”に更新されます!










